TEL .0120-752-683

CONTACT
&
RESERVATION

calendar

ご予約

RESERVATION & CONTACT

ブライダルフェア・見学ご希望のお客様

TEL : 0120-752-683

平日12:00~20:00/土日祝9:00~20:00

ご成約済み・ご列席のお客様

TEL : 03-5537-7361 TEL : 050-1706-2303

平日12:00~19:00/土日祝9:00~20:00
※祝日を除く月曜・火曜定休

REPORT

挙式レポート

ご新郎 T様&ご新婦 M様

PARTY SPACE
クリスタルレジデンス
DAY
2024.08.17

── Wedding Report ──
信頼できるスタッフさん達と作る同窓会のような結婚式

今回はご新郎 M様&ご新婦  M様のご結婚式を紹介♪

結婚式に込めたおふたりの想いを、少しだけご紹介します。


「ゲストが楽しいと思える結婚式」がテーマです。ゲストの9割が同年代なので、披露宴は特に同窓会のような雰囲気を意識しました。アットホームでカジュアルな中にも、家族や友人にしっかり感謝を伝えられるよう、手紙朗読など王道の演出も取り入れています。私達は地方出身で、遠方からのゲストが多かったため「都会の景色を楽しんでもらいたい」という思いから式場・披露宴会場を選んでいます。式場を決めたきっかけは、フェアで出会ったプランナーさんやスタッフの対応がとても丁寧だったことです。一生に一度の結婚式を一緒に作ってくださる方達が信頼できるかが一番大事だと思っていたので、この式場なら安心できると感じました。

【Point 01】
晴天が心に残る絶景チャペルでの誓い

挙式会場は都内の眺望が広がるチャペルです。空の上にいるような非日常の空間にふたりで一目惚れしました。台風明けの素晴らしい晴天にも恵まれ、青い空と真っ白なウェディングドレスがぴったりマッチ。

写真映えも最高で、後日ゲストからも「チャペルからの景色がすごかった」と感想をいただきました。こうしたロケーションの良さだけでなく、当日を安心して任せられるスタッフの存在も、この挙式を思い出深いものにしてくれました。

【Point 02】
夜景とランタンが彩る華やかな披露宴

披露宴会場も都内が一望できる景色が魅力で「Nightウェディング」を選びました。入場時は明るい空、時間が経つにつれて外の夜景がキラキラと輝き始める移り変わりも本当に素敵で、今でも忘れられません。

また、天井が高く開放感があるところも特徴の会場で、私達は階段からの入場演出と憧れのプリンセスをイメージしたランタン演出を取り入れました。どちらも会場全体が盛り上がり、大切な思い出になったと感じています。

夫からの花束のサプライズではとても感動してしまい、一年前のプロポーズを思い出して涙が止まりませんでした。

【Point 03】
空間と景色に映えるこだわりの装飾

装花やブーケは「シンプルな中にも上品で可愛らしさと大人っぽさを感じられること」を意識しました。お花は「胡蝶蘭とユリを絶対使いたい」とお願いし、白と緑をバランスよく配置してもらっています。

さらに、高砂では高さの違うお花や緑を小瓶に挿して動きを出し、キャンドルも多数使用。日が暮れてからも綺麗に映えて、打ち合わせ時はアバウトに伝えていたのにも関わらず、想像以上の仕上がりになっていました。

また、ケーキも会場の雰囲気に合わせて金箔のみのシンプルなものをお願いし、とても私好みに作っていただいています。

【Point 04】
変化を楽しむドレス&ヘアメイク

ウェディングドレスはPRIMACARAのグリッタードレスに即決しました。王道の花嫁感のあるスパンコールのキラキラとボリューム、後ろ姿のトレーンもとても可愛いです。披露宴ではお色直しとして、くすんだピンクのカラードレス「Maia」を選びました。Aラインで細く見えるシルエットと、ウエストの黒ベロアリボンがポイントで、ヘアにも同じ素材のリボンを使うことに。

ヘアメイクも変化をつけ、挙式・披露宴前半はアップスタイル、披露宴中盤はポニーテール、お色直しではハーフツインのダウンスタイルです。アクセサリーやヘッドアクセサリーも合わせて着け変えました。

【Point 05】
ゲストに喜んでもらうための工夫

料理は、私が「お肉料理が楽しみ」というタイプだったため、メインのお肉をしっかりとグレードアップしました。結果、ゲストからも「お肉がとても美味しかった」と言ってもらえて嬉しかったです。一方で、前菜など他のグレードを上げなくても十分だったかなと振り返っています。

引出物はゲストの9割が同年代ということもあって、バームクーヘンとセレクトショップのカタログギフトです。複数人からロゴの入ったTシャツにしたと報告を受けたので、その商品が人気だったようです。また、動画演出なども自作してゲストが飽きないように工夫しました。

【Point 06】
式の準備中に感じたことと思い出

節約のために動画やプロフィール冊子などを自作しましたが、パソコンが苦手でもやってみると案外楽しくて、作ったものに愛着が湧きました。準備は、とにかく旦那様を巻き込んでたくさんコミュニケーションを取ることをおすすめします。夫とエナジードリンクを飲みながら徹夜で作業した時間も、良い思い出になりました。

また、担当プランナーさんやスタッフのみなさんの丁寧な対応も印象に残っています。プランナーさんは私達のことを知ろうとしてくださり、当日最後に会えた時は、「この式が成功したのはプランナーさんのおかげだな」という実感で涙が止まりませんでした。

心温まる一日を共有してくださり、ありがとうございました。
おふたりの幸せがこれからもずっと続きますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

ブライダルフェア