【Point01】
心に残る演出が素敵なチャペルでの挙式

挙式について、特に気に入っているポイントが2つあります。1つは、式場の決め手でもある「スターライト演出」です。挙式中に会場が暗くなり、星空が浮かび上がる幻想的でとても素敵な演出です。この演出をどうしても取り入れたかったため、こちらで式をお願いすることにしました。


もう1つは「マザーズロード」です。バージンロードは父と、マザーズロードは母と歩くことができます。バージンロードを父と歩くことは一般的ですが、私を一番支えてくれた母と、挙式の場で歩ける時間を作っていただけるのが、とても嬉しかったです。
【Point02】
大好きを盛り込んだ「らしさ」溢れる披露宴


披露宴会場は白を基調とした内装で、どんな装飾や雰囲気も映えるところが魅力です。私たちは大好きなアイテムや音楽をちりばめた披露宴を意識しました。 ゲストの待合スペースには、夫愛用のトランペットや思い入れのある楽譜、ぬいぐるみやグッズなどを展示。 お色直しの衣装やブーケも、テーマに合わせて選び、曲もこだわりました。
【Point03】
コンセプトを合わせて選んだふたりの衣装

ウェディングドレスはPRIMACARAのドレスより選びました。Aラインのシルエットや装飾がとても素敵で、レースが綺麗なトレーンと、ボリュームのあるオーバースカートで雰囲気を変えられるのがポイントです。夫のタキシードも白で合わせています。白は普段あまり着ないので新鮮でした。

カラードレスもテーマに合わせて寒色系をセレクト。全体は薄い紫のような色味ですが、スカート部分は近くで見ると透け感のある生地が重なっていて、色の変化が繊細に感じられます。 夫は紺に近い青のタキシードを選び、お互いの色がよく映えて写真も素敵に残せました。
【Point04】
白に差し色をバランスよく加えた装花


会場装花は白いバラをメインに、白を基調としながら青・紫・黄色を差し色として取り入れたデザインにしました。色の主張が強くなりすぎないよう、細かく調整していただいたところがポイントです。 当日の仕上がりは、打ち合わせでイメージしていた以上に素敵で、この空間で結婚式ができるのだと思うと、とても嬉しい気持ちになりました。
【Point05】
創作フレンチと贈り物でのおもてなし

お料理は東雲というコースを選びました。お箸で食べられる創作フレンチで、どの料理もとても美味しく、特に抹茶のデザートはスイーツ好きの友人にも大好評でした。

ウェディングケーキは白を基調とした2段ケーキです。ところどころにベリーがあしらわれていて、シンプルで可愛らしいケーキでした! 他にゲストへのおもてなしとして、引出物はゲストがそれぞれ好きなものを選べるように、カードタイプのカタログギフトを、プチギフトは星型の小箱に入れたクッキーで、ラメ入りの青と、光沢のある黄色で可愛らしいアイテムをお渡ししました。
