REPORT
挙式レポート

Rikuto & Kaori
- PARTY SPACE
- ウェアハウス
- DAY
- 2026.01.31
Immersive Weddingー体験で紡ぐ、ふたりの一日ー

Point1|“体験するストーリー”が、結婚式のはじまりに



ホワイエにはご新郎様が手がけたオリジナル漫画を展示。実はこの漫画、披露宴で上映されるプロフィールムービーと連動したストーリー構成に。ゲストは待ち時間に物語の世界観に触れ、その続きを映像で体験するという仕掛けに。
Point2|“心が動く瞬間”を大切にしたファーストミート



ファーストミートは、新郎が後ろ向きで待ち、新婦が肩をトントと叩くサプライズスタイル。振り向いた瞬間のリアルな表情が、忘れられないワンシーンに。



さらに挙式前にはチャペルでのファミリーミートを実施。花束とメッセージボードに想いを込めて、親御様へ感謝を伝える時間を設けることで、披露宴は純粋にゲストとの時間へとつなげます。
Point3|“ふたりらしさ”を映し出すセレモニー


挙式は人前式をセレクト。新郎新婦での入場から始まり、ゲストに見守られながら進行するセレモニーは、堅すぎず、それでいて特別感のある時間に。事前に家族への想いを伝えているからこそ、挙式では“今この瞬間”にしっかりと向き合える構成に。
Point4|“過ごす時間”そのものが、最高のおもてなしに


披露宴は演出に頼りすぎず、ゲストとの交流を大切にしたスタイルに。



お色直し後も自由に動き回れるレイアウトで、どこにいても会話と笑顔が生まれる、ひとときを過ごされました。
Point5|五感で楽しむ、記憶に残るおもてなし


お料理はゲストへのおもてなしとして細部までこだわり、味わいはもちろん、見た目や提供のタイミングまで計算されたコースに。

さらにデザートビュッフェでは、自由に選ぶ楽しさと会話が広がる時間を演出。歓談中心のパーティだからこそ、“食べる時間”そのものがゲストとの大切な交流のひとときとなり、五感で楽しむおもてなしを。
Point6|シンプルの中に個性を宿す、唯一無二の花嫁姿

ウェディングドレスは、シンプルなシニヨンヘアにパールのアクセサリーを合わせた上品で洗練されたスタイルに。あえてデザイン性のあるドレスを選ぶことで、“人と被らない”自分らしさを表現しました。

お色直しでは一転、ネイビーのグリッタードレスにダウンヘアを合わせ、くすみピンクのメイクで柔らかさをプラス。カチューシャやチョーカーでトレンド感も取り入れ、ナイトウェディングに映える華やかなスタイルに仕上げました。
それぞれの装いがシーンごとに印象を変え、物語の流れをよりドラマティックに彩ります。
気づけば時間を忘れ、自然と笑顔があふれるひとときに。
ゲストにとっても“特別な体験”として心に残る一日となりました。
心温まる一日を共有してくださり、ありがとうございました。
おふたりの幸せがこれからもずっと続きますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
BRIDAL FAIR
