挙式レポート

Shoki & Sora
- DAY
- 2025.08.16
――Wedding Report――
また戻ってこられる場所でオリジナリティある結婚式

結婚式に込めたおふたりの想いを、少しだけご紹介します。
「シンプルで楽しめる式」がテーマです。オリジナリティが薄れないよう、参考になりそうなSNSや資料を見すぎたり、人に聞きすぎたりしないように意識しました。
GRADATIONSを選んだ決め手は、挙式会場が自分と同じ名前だったことです。
そして、お料理が本当に美味しかったことも大きな理由でした。レストランとしても営業しているため、結婚式が終わっても記念日などにまた戻ってくることができるのが嬉しいです。
ここで式を挙げることができ、本当に良かったなと思っています。
【Point1】高い場所からの美しい景色が心に残る挙式

チャペルは地上200mに位置し、一面の窓から陽光が射し込む空間です。ナチュラル素材をふんだんに使い、アットホームな雰囲気の挙式が叶います。


当日は天気が良く、絶景をバックに式を執り行うことができたので、空が味方してくれているような幸運な気分に包まれました。

また、普段はあまり来る機会のない高い場所での特別なイベントに、自然と胸が高鳴ります。ゲストからも喜ぶ声が聞けたのでよかったです。
【Point2】 落ち着いた雰囲気の会場と感動のサプライズ


披露宴会場は壁の色がやや落ち着いたトーンで、大人っぽい雰囲気が感じられました。目の前に広がる圧倒的な景色も大きな魅力です。会場の装花は完全にお任せでお願いしました。

実は、装花には「百合を取り入れたい」という想いがありました。当日はイメージに寄り添ったコーディネートで仕上げていただき、会場はとても華やかで素敵な空間に。 そして披露宴の中で、旦那様からサプライズで贈られた百合の花束。憧れだった百合を手にした瞬間は、驚きと嬉しさで胸がいっぱいになり、今でも心に残る大切な思い出です。 披露宴の最後の退場前に「新郎様から気持ちを伝えたい方がいます」と司会の方がトークで上手に誘導してくださり、メッセージとともに花束をもらいました。
【Point3】 台風のような私たちの結婚式は明るく楽しく

こだわったのは、堅苦しい雰囲気にしないという部分です。特別な工夫をしたわけではありませんが、招いたゲストがみんな賑やかな方ばかりだったので、自然と明るく楽しい時間になりました。

私たちも台風のように騒がしいタイプですが、嵐が来る前には静けさがあり、嵐の最中は思いっきり暴れます。そして台風の目に入ると少しずつおとなしくなり、嵐が過ぎ去ったあとは何事もなかったかのように日常を過ごす、そんなところが台風に似ています。オリジナリティが薄れないように意識していたので、私たちらしい1日になったと思います。
【Point4】こだわって選んだお料理と贈り物


お料理は、高級すぎず気軽にお箸で食べられるコースにしました。「もう少し食べたかったな」とさりげなくゲストの印象に残るような内容にしています。ウェディングケーキは、とにかくシンプルなデザインのものです。 引出物はゲストが好きなものを選べるカタログギフト、プチギフトはゲストに馴染みのあるギフトをお贈りしました。お料理は少し特別感のある内容にした分、お帰りの際には、どこか親しみを感じていただけるものでほっとしていただけたら…そんな想いを込めました。
【Point5】印象が大きく変わる衣装で雰囲気を演出

衣装については、挙式と披露宴でガラッと雰囲気を変えたところがこだわりです。ウェディングドレスはナチュラルなマーメイドラインのものを選びました。一見シンプルですが、裾には繊細な刺繍が施されていて、ほど良い華やかさがあるところが惹かれたポイントです。

カラードレスはパキッとした赤色が目を引く一着で、背中には個性的なフリルがあしらわれています。黒が締め色として加わることで、可愛らしさの中にもゴージャスさが感じられる装いになりました。アクセサリーについてもゴールドカラーの大きなお花のアクセサリーをつけて大胆にコーディネートしました。
【point06】信頼できるプランナーさんやpパートナーの存在

本番がどうなるか不安な気持ちは、こだわった度合いに関係なく、式が終わるまでは消えないと思います。プランナーさんを信じて、とにかく楽しむという心の準備をしておくことが大切です。


私たちを担当してくださったプランナーさんはまさに“神”で、いつも親身に寄り添い、疑問があればすぐに丁寧に回答いただいた上、さらにプラスアルファの提案までしてくださる方でした。 おかげで、準備期間を安心して過ごすことができ、感謝しています。また、準備でふたりが喧嘩することも多いと聞きますが、旦那さんがしてくれたことに対して「一緒に楽しむ準備をしてくれてありがとう」と思うだけで、だいぶ心が楽になるのでおすすめです。
心温まる一日を共有してくださり、ありがとうございました。
おふたりの幸せがこれからもずっと続きますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。