GOOD WEDDING AWARD 2020

リクルートブライダル総研が主催する
「GOOD WEDDING AWARD 2020
(ウエディングプランナーの全国コンテスト)」
記念すべき10回目に「ラグナヴェールアトリエ」に
所属するウエディングプランナー
籔田宏美(やぶたひろみ)が
グランプリを受賞いたしました。
623のエントリーから、
見事グランプリに輝いた弊社が誇るプランナー
籔田宏美をご紹介いたします!

Hiromi Yabuta籔田 宏美 | プランナー

大阪観光専門学校を卒業後、神戸のホテルのブライダル部に配属。約6年半ウエディングプランナーとして勤め、その後、株式会社エスクリに入社、「アルマリアンTOKYO(池袋)」の立ち上げメンバーと参加したのち、「ラグナヴェールアトリエ(渋谷)」に異動、現在に至る。「GOOD WEDDING AWARD 2017」ではファイナリストに選出され「ソウル賞」を受賞。一緒に結婚式を創る仲間はもちろん、自分自身に関わる方へ「ありがとう」をたくさん伝えることを心がけ「ENJOY WEDDING!」を合言葉に日々楽しみながら仕事をしている

グランプリ受賞のコメント

この度はグランプリを頂きありがとうございます。ALLで創る結婚式の良さを今、この世の中に発信することに意味を感じていましたのでエスクリウエディングの大切なマインド「All for Thank you」をまさにカタチにしたご結婚式を通して、自分の言葉で伝えることができたことを本当に嬉しく思っています。今、この状況の中で色んな想いと直面している業界の方がたくさんいらっしゃると思いますが、会場や会社という枠を結えて、ALLの力で心をうごかす結婚式を、未来に続く結婚式を皆で創っていけたらと思います。
グランプリをいただきすごくたくさんの方からおめでとうの言葉やお手紙をいただきました。特に嬉しかったのは、シンプルですがたくさんの人から「元気をもらえた」というコメントや「エスクリのプランナーでいることに自信を持てた」とコメントをもらえ、想いが届いたのを実感しています。

今回のテーマ「感謝を伝える結婚式」の
エピソードを教えてください

「感謝を伝える」という抽象的で一般的にはありきたりになりがちなテーマでしたが、当初結婚式に必要性をあまり感じていなかったおふたりに、感謝をカタチにして「感謝」というワードがおふたりにとって特別な、オンリーワンのワードになって欲しいと心から願い意地で(笑)プランニングしました。

新婦様だけではなく、新郎様の親御様も同じ気持ちで結婚式に参列しておられるので、どちらか一方だけからではなく、おふたりからの感謝の気持ちをカタチにするからこそ二人の感謝が伝わると思い様々なご提案をしました。

「いい結婚式をつくりたい」その想いを日々共有できているスタッフと日ごろから頻繁に会話をし、心を通わせているからこそ、感謝のカタチを最大化できる結婚式が創れたと思っています。

決して自分ひとりではなしえない、おふたりとラグナヴェールアトリエのスタッフのチーム力で作り上げた結婚式となり、結婚式の必要性を感じてなかったがおふたりに「結婚式やってよかった」と仰っていただけました。
今回の授賞はおふたりにも本当に喜んでいただけ、私にとっても、おふたりにとっても「感謝」という言葉がより特別なワードになったと感じています。

これまでのプランナー生活を教えてください

専門学校卒業後、神戸のホテルのブライダル部門で6年半勤務いたしました。専門卒、新卒のブライダル部門配属は過去に例がありませんでしたが、想いが届いたのか初の配属となりました。
お客様は担当プランナーを選べません。だからこそ、新卒の自分が担当することでお客様に残念な思いをさせたくない、「お客様を大好きな気持ち」は絶対に先輩プランナーに負けない!という想いをもっていました。
この想いがあれば絶対大丈夫!この気持ちは新卒から今もずっと掲げている私のこだわりです。

結婚式へのこだわりは?

私は、結婚式当日はもちろん、結婚式の準備段階をすごく大切にしています。毎回担当をさせていただくおふたりには、結婚式の準備も当日以上に楽しんでほしい!という思いを伝えています。

結婚式は人生振り返り、お互いがお互いのことをより分かりあい、ゲストの顔ひとりひとりを思い浮かべて考える大切な時間だと思っているんです。
結婚式はおふたりとご縁の深い、おふたりにとってのスペシャルなキャストが集う日。
知り合ったばかりの一番浅い関係の私が、結婚式という大切な日を担当できるご縁に日々感謝しています。
プライベートはネガティブですが(苦笑)プランナー籔田宏美はスーパーポジティブで、お客様に全て捧げています!

エスクリに転職した理由は?

学生の頃からの結婚式に特化したゲストハウスで働く夢を諦めきれず、エスクリの「アルマリアンTOKYO」開業の情報を知り、これしかない!と運命を信じ上京しました。
施設のスタッフ全員が日々結婚式のことばかり考えていて、非常に刺激を受け奮起しました。

今のポジションについて教えてください

いまは、ラグナヴェールアトリエで副支配人をしています。
この会場は“DRAWING YOUR LIFEー人生を彩る結婚式をー”をテーマに新郎新婦様の想いにぴったりの結婚式をALLの力で創ることに拘った会場で、プランナーのクリエイティブ力も試されます。そんなプランナーたちを見ていると担当件数が少ないことに寂しくなることもありました。
そんな時以前の上司から、会場のお客様を全員自分のお客様と思うこと、というアドバイスをいただき、そこからリーダー、副支配人というポジションに幸せを感じるようになりました。
今は副支配人という立場になり、プランナーの想いをメンバーたちに伝承できることにやりがいを感じてますし、何かあったときはメンバーを守らなければいけないと思っています。

これからの夢はありますか?

これからももっといい結婚式を創っていきたい、という気持ちはもちろん、この想いをエスクリのプランナー、全国の結婚式場のプランナーの皆さまと共有していけたらと思っています。
これは私の妄想なんですが……「結婚式が大好き!いい結婚式つくりたい!!」という想いをもったプランナーが増えたらいい結婚式が増えて、世の中に結婚式が増えると思うんです。
そして、結婚式の規模にかかわらず、結婚式通して人生豊になる人が増えたら嬉しいし、そういう人が増えたら、結婚式の価値は改めて見直され、結婚式という素晴らしい文化を後世に残していけるはずなんです。
将来的にはこの想いをプランナーを目指している学生さんへも伝えられたら嬉しいと思っています。エスクリはもちろん、ブライダル業界全体で叶えられたら嬉しいです。
学生のころからずっと憧れていたウエディングプランナーという仕事、今、自信をもって言える「この仕事サイコー!」という気持ちを伝えたいです。そしてそう発信続けていくことが、今まで関わってきた感謝をしている方々への恩返しになると思っています。

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